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15T4 変わりたかったら自己否定CD

変わりたかったら自己否定

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商品名 15T4 変わりたかったら自己否定CD
価格 14,300円(DL版)
17,000円(CD版)
内容 2時間6分(CD2枚)

教材のご説明

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最初に申し上げておきますが、自分を変える気がない方は、読む必要はありません。この教材に投資をする気がない方も、読む必要はありません。時間の無駄です。

今から限定販売をしている『変わりたかったら自己否定』の説明をします。気に入ったら、今日から聞いて下さいね。内容に満足していただけなければ、返品可(CD版)ですからリスクゼロです。

「ラクして簡単に」を追い求めると結局、成果が出ない。勉強でも、自分を変える作業でも同じです。心の底では誰でも、そんな都合のいい方法論が存在しないことくらいは知っています。

しかし、精神的にも肉体的にも辛い作業はしんどいから、ほとんどの人が「ラクして簡単に」に流れる。結局、何年経っても自分が変わらない。状況が変わらない。変わったのは自分が歳を取ったことだけ。

そこで、自己啓発やスピリチュアル系での流行は「ポジティブ思考」や「ワクワク」。これは勉強や自分を変える作業の「ラクして簡単に」と同じなのです。

「ワクワク」や「ポジティブ思考」で、あなたは自分のことを変えられましたか? 人生が変わりましたか? 「変わった」という方は、この教材を聞いていただく必要はありません。

この教材は2015年暮れに発売予定の能力開発教材(タイトル未定)の準備編になります。

モニターをしていただいた方のご感想です。

「まず最初に"このタイトルのつけ方間違ってるんじゃないの?"と思いました。それは、知らぬ間に世間一般に言われているポジティブ志向だとか、ワクワク系のとりこになっていたからです。否定なんかしていたらそもそもやる気にならないではないかと。

しかし、聞き進む内に今の自分のままでは、理想の自分になるには100年はゆうにかかりそうだということに、否定無くして生きているうちに目的を為しとげることはできないと、気づきました。加速度がつく云々の話以上に、変わるということと変われないことの距離は果てしなく遠いということだったのですね。

ワクワクは、セミナーの間だけ気持ちよくなりはするけど、持続力は短期間なため、また次のセミナーに参加するという刺激が常に必要になってきます。過去に自分のやってきたことを考えると、打たれ強いタイプの私には『自己否定』『他者否定』は、発奮材料になる最も効果的なものだと思いました。

確かに自分自身が大きな変化を遂げた時期は、他者から拒絶されたり、思いが通らなかった時でした。それにもかかわらず、それほど困ることが続出するわけでもないので、現状の自分にほぼ満足していました。今の自分が理想の自分と言われればその通りです。

ですが、自分は何らかの成果を残したのか? 今の状態が自分の理想なのか? 本当にそれで満足しているのか? 年齢的に変化を加速させるべき最後に来ているのではないか? など様々な思いに駆られました。

ある程度年齢を重ねていくと、『他者否定』に遭遇することもなくなってきますので、ここは『自己否定』の洗面器に首を突っ込んでしばらく我慢大会に参加してみようと思いました。

『What if 〜』という考え方はよく聞きますが、うらやましいなぁと思う人を見つけて見習ったり、直に会おうという発想をしたことはありませんでした。それは『考える』というしんどい作業を無意識に避けていたのだと思います。

基準の低い自己評価を上げるための『You deserve more than that』は、"考える"というしんどいことに向き合うための応援歌のように聴こえてきました。まず、考えるというしんどい作業を経て、すぐに楽な方に向かって行きがちな自分を『自己否定』しつつ、極端に目標に向かって突っ走って行きたいと思います。

もちろん『自己否定』の達人でもないので、古市さんのアドバイス通り息切れしないように、自己否定と自己肯定のサイクルを考えつつ、孤独を楽しみながら、進めていきたいと思っています」深田様 女性 50代

「社会人となって今年でちょうど20年経つが、この10年ぐらいは『自分を変えたい』『もうちょっとこうなりたい』と常に自問自答し、その都度自己啓発本を読んだり、実際に(その時点で)そうなるために必要なスキルの習得に動き、ある程度納得のいく結果となっていた。

その甲斐もあってか、転職後も収入も上がり、個人的には自分がこれまでやってきた自己啓発・自己改革の手段は間違っていなかったと自負していた。これまでの自分なりのやり方を基本として、そこに新たな自己啓発本等で得た方法・手段を加え、改良することで『自分を変えてきた』と思っていた。

今回の教材の案内をいただいた際も、自分がこれまで蓄積してきた方法に『更に上積みするかたちで』何か参考になる情報が得られれば、といつも通り考え教材を聞き始めたが、本教材は『自己改革とは自己否定から始まる』と説いてあり、最初は半信半疑で聞いていた。

しかしその内容があまりにも今の自分の考えや行動に当てはまりすぎており、教材の中で投げかけられる数々の問いに何一つまともにまとも反論できなかった。自分に当てはまると思う部分はたくさんあったが、その中でも以下の3フレーズには特に大きなインパクトを受け、本心を見破られた気がした。

1.自分を変えることに対して危機感をもっているか?
2.変わりたいと思っていながら本当は変わりたくないのでは?(安定志向になっていないか?)
3.自分に対する基準が低くはないか?

ズバリ、そのとおりだった。。。

転職後も『自分を変えたい』思いで日々、仕事への取組みや時間の使い方を見直し、その都度小さな自己満足を得ていたが正直どれも、生活や収入等何かを劇的に変えるような結果ではなかった。そうなっている原因を特に探ることもなく日々『自己改革もどき』を続けていたが、その原因が当教材を聞くことで明確に分かった。

転職前と比べ大幅にUPした収入に満足し、現在も自己改革を続けているとは言えそこには何も危機感もなく、すぐに実行できるようなレベルのものであったのだ。しかも、今の安定した生活に満足し、『これぐらいでいいや』と思っている自分もいた。

だから、転職後以降は収入に変動がないままここまできているのだ。我が家はこれから先、こどもの教育費がかかっていく時期に突入するため、まだまだ上の収入を狙っていく必要がある。そのためにはこれまでの考え方を・やり方を否定し、自分を変える努力を必死にやっていかないといけない。

やり続けないといけない。それぐらいの覚悟・考えをもたいない限り年収は変わらない。今後の家族のため、自分のために『どうなりたいか、どれぐらいの収入が必要か』を改めて目標設定し、その目標達成を目指すべく自己否定を続けていきたい」T.Y.様 男性 40代

「『ポジティブシンキング』、『プラス思考』、『褒めて伸ばす』などという自己や他者を肯定する考え方が、現代における成長を促すためのキーワードだと思っていました。そんな中、タイトルからして『変わりたかったら自己否定』と世の流れと逆を行く今回の音声教材に、『え?』とクエスチョンマークが脳裏を駆け巡りました。

しかし、聞いていくうちに自己否定は、ネガティブ思考やマイナス思考などと同一ではない、ということがわかりました。自己否定をするということは、自分自身に対する『ダメ出し』をすることになるので、精神的にきつい作業です。

しかし、ダメ出しをしなければ、どうしたら良くなるか?というアクションプランも出てきません。アクションプランがなければ、変わるための行動もできません。。。すなわち、自己否定とは、変わるための行動を導く起爆剤なのだ!と私なりに解釈しました。

自己否定の使い方のアドバイスとして、自己否定も小休止していいことや、自己否定して奮起できる人には向いているなどのアドバイスもありがたかったです。早速、取り入れて変わっていきたいと思います。ありがとうございました」M.T.様 女性 40代

「本教材、ひとことでいえば、『変わりたい』と本気で考える人には、変われない理由を、実践できる何かを、継続できるコツを、間違いなく『見つける』ことができるものである、そう感じました。3つのわけがあります。

まず、何より古市さんご自身が実践されて、そして成功されたエッセンスをまとめたものであることです。現在テレビや事業で活躍されている方々の多くは、強い他者否定をきっかけに自己否定して、そして社会的な成功を収めている事実が紹介されます。ただそれは自己否定だけなので、すごいとは思いますが、私は自分ごとに置き換えにくいところがありました。

しかし、本教材では、古市さんが自ら自己否定と自己肯定の両極端を経験したうえで、より早く効率的に変われたことを方法論にまとめてあります。だから、考え方があう/あわないに関わらず、客観的に聞くことができ、私にはこの自己否定の考え方は納得できました。

次に、自分を変えるための自己否定について、変われない理由から、どうしたら変われるのか、具体的にどんな方法があるか、継続するにはどうしたらいいか、体系的にわかりやすく解説されていることです。もちろん、いつもの古市先生のお言葉通り、単なる精神論ではなく、現実としてお金と時間と労力が必要と説いています。

それでも、時間と労力をかけずお金で変える方法、読書という時間で変える参考本、もちろん古市さんが実践された、お金も時間も労力もかけて得たことなど、いくつもの具体的な提案があります。あとは、どれを選ぶかだけなのでは?と思わせるほどの充実ぶりです。

最後は、なにより『1日30分』で自己否定を始めて8年、気づくと変わっていた自分がいることです。2007年末当時、私は、深い後悔をする経験をして変わりたいと強く思っていました。でもどうしていいかわからない時にふと手にとった『1日30分』に出会って8年あまり、私の人生は間違いなく、良い方向に変わりました。

今までの自分を自己否定し、自分で考えること、これを継続することは言うに及ばず、手帳による目標管理、他人を不快にしない服装、豊かに生きるための投資、それらを支える日々の習慣まで、私が変わったことは数え切れません。

そして気づくと、自分だけでなく、家庭も、仕事もいい方向変わっています。今では当時後悔した経験も、自分を変えるための出来事だったと感謝できるまでになり、自分でも驚いています。

この教材を聞く方は、きっと自分を変えたい、未来をもっとよくしたいと願っていると思います。この教材から、何か考え方を変えるきっかけを、実践し継続できる何かを、必ず『見つける』ことができます。今、一つでも始めれば、間違いなくよい方向に変わります。だって、古市さんが(僭越ながら私も間違いなく)変われているのですから。すばらしい教材、ありがとうございました」K.S.様 男性 40代

「最近自分の成長が鈍化しているように感じられ、焦って色々なセミナーに行っては見るのですが何かピンと来ず、『マズイな。』という空回りした気持ちだけが募る日々でした。

この音声教材を聞いて、自分は様々な情報に接している内に、いつの間にかある幻想を抱いていた事に気付きました。それは、『自分が快適な場所にいながら同時に成長を加速させる』と言う現実的に有り得ない幻想です。

この自分に都合の良い幻想を『自己否定』と言うキーワードで、打ち砕いて頂きました。快適な場所にいると、自分または他人から『ダメ出し』を受けるのが怖くなります。それ故に一番大切な行動が出来なくなります。自分もいつの間にかこの状態になっていたかと思うと、恥ずかしく思います。

この教材では、自分がどうやって快適な場所から抜け出し、行動して成長を加速させていくか、具体的かつ芯を捉えたヒントに出会えます。このヒントを元に、成長を加速させる行動を取るように自分を軌道修正させて行きます。

個人的な意見ですが、この教材を効果的に使うには、教材の出し手と受け手の信頼関係が特に必要だと思います。もし本気で成長を加速させたいと考えているのであれば、一度出し手である古市先生を全面的に信頼出来るか、自分に問いかけてからにしては如何でしょうか?

"YES"と答えが出れば、迷わず購入して下さい。信頼を裏切らない、価値ある教材です。最後に、心が定まらずただ時間が経っていく私の状況に、一つの道を示して頂き、感謝しております。ありがとうございました」Y.K.様 男性 30代

「ここ数年の日本は『No.1よりオンリーワン』『自分を信じて』『年収300万円でも』『低欲望社会』『イオニスト』『マイルドヤンキー』等の言葉に代表される様に、とりあえず今のままで良いでもよいかという風潮にあり、日々苦々しく思っていました。

そんな風潮の中でも変わりたいと言う人は確かにいるのですが、なぜ世の中には変われない人が多いのかが、この教材を聴いて分かった気がしました。 変われる人のタイプはネガティブ指向の人が多いとの事ですが、ネガティブ指向というよりは『現状を楽観視しない人』という意味で、反骨精神があり、自分に対する危機感を常に持っている人だと思います。

自己否定を一度するのは簡単ですが、変われる人は『他人のせいにせず自分のやり方が間違っていないか』を常に考え、自己否定を続けて、自分を追い込むことのできる人だと分かりました。また変われないのは結局『今の状況が自分が望んでいる状況』だからという指摘があり、変わりたい状況をイメージして、自分の感情に素直になった上で覚悟を決める必要があることが分かりました。

かねてから変わるためには『お金』と『時間』と『労力』が必要だと聞いていましたが、特に『お金』無しには絶対に変わらないと指摘は当たっていると思います。自分の経験上や他の人の見聞からも、変わった人は例外無く『お金』をかけています。

変わるためのアプローチとしては、『孤独を恐れず、目標を立てて、自分にプレッシャーをかけ続けて、全速力で突っ走る』ことが必要だと分かりました。特に日本人は他人とつるんでしまい安定志向に入る傾向が強いですが、これは日本人の『他人志向主義』の現れだと感じています。

『ワーク・ライフ・バランス』という考え方は、安定した生活を送りたい場合はそれでも良いと思いますが、変わりたい場合にはそれではダメで極端に振れる必要が確かにあります。以上を踏まえて、『安定』と『変化』かのどちらを選択するかが、変わるために重要な事の1つと気づきました」仲剛志様 男性 40代

「まず、今回も価値ある教材をありがとうございました。一言で感想を表すと、私を含めこれまで多くの自己啓発本を読んでこられたような『自己啓発漂流者』に聞いていただきたい内容と感じました。

私はこれまでナポレオン・ヒルやマーフィー、コヴィーなどを読み、ツールを買い、場合によってはセミナーに出席してきました。初めて出席したセミナーから7年。そのとき研修で行った『イメージした3年後の未来』は手に入らず、今も手に入れることはできておりません。

今日、教材を聞いて『なぜ変われなかったのか』自分なりの答えを見つけることができました。それは『セミナーを受けて満足』していたのです。セミナーでは痛烈な自己否定(痛みや苦しみを伴う作業)はなく、自分を肯定し、満ち足りた気分でこれから変わっていくであろう幸せな未来を想像してセミナー会場を出たのです。

セミナーでは『強い動機が必要』と言われていたにも関わらず、自己否定というわかりやすい形で動機付けすることができませんでした。そもそも『自己否定が必要』ということも語られることはありませんでした。(代償が必要とは言われましたが、自己否定という表現はありませんでした。)

古市先生の教材全般に言えることですが、このような抽象的になりがちな内容も非常に現実的に語られるところに大きな魅力を感じます。これまで多くの有名な自己変革についての本を読んできましたが、とても口当たりがよく、『わかった気にさせる』内容が多いです。

それらも決して間違いではないでしょうが、お金、時間、労力をかけ、非常に苦しい思いをするという絶対的なプロセスが柔らかく表現されている為、『学んで満足。でも効果が出ない。効果が出ないばかりか、自己肯定しているため効果が出ないことにすら気づかない』といったある意味最悪のサイクルに陥ってしまうリスクがあったようです。

日常生活をせっせと生活している私たちに必要なことは、研究者の理論ではなく、現実に基づいた納得できる根拠と、私たち自身の『覚悟』なのでしょう。教材では、辛いことは辛い、辛さに耐え得る自分自身が必要である、お金や労力はかかるものだと、現実を突きつけられますが、自分を変えるということはそういうことなのだという事実を受け止めなければ自分を変えることはできないのだと理解できました。

そして、『今の自分が本当に望んでいる自分自身の在り方』という説明は、納得です。だから簡単に変わることができないんですよね。変えるためにはそれなりの覚悟と労力、お金、時間が必要なのだと心の底から納得しました。

その物事の本質を理解できるか、納得できるかどうかが、行動できるかどうかのカギになり、有名な本でも書かれているような『強い動機』になるのでしょう。結局、決めるのも行動するのも『自分自身』。楽して簡単、あっという間に自分を変えるなんてあり得ない。もう、自己啓発漂流はやめようと思います。ありがとうございました」M.M.様 女性 30代

「裸の王様だった!?のかもしれない自分は。鏡の前に立たされた感覚です。ここ最近の私を振り返ると、ここまでやっていたのだからイイや。続けてやっているからヨシとしよう。一見順調な姿勢のように思えますが、間違った方向に進む、ノロマな裸の王様だったのかもと思えました。

このセミナーでは、常に『本当にそれで満足ですか』を問いかけてくるようです。常に自分の心が示す標識も、やり方も疑えと言われているように思えます。何故ならば、今この自分自身を見るとそう、あまり変わっていない自分のままではないですか?と。変化のスピードに満足ですか?と。

一貫して変革の精神が聞こえてきます。聴き終えて振り返ると、加速度的に自分自身に変革を起こしたい人向けの教材になっていると思えます。聴いている途中、休憩を挟みましたが、いてもたってもいられず、ジムに行くなど。

しかも、今やっている負荷はもっと上げれるんじゃないかと、自分に今までおきなかった次の提案ができるようになっていました。思考の変化を与えてくれます。例えると、今まで着ていたお気に入りだと思っていた服(思考)を脱いで、新たな服を試着させてもらう様な感覚とでもいいましょうか。

このCDを聴くと、ふと鳥の目が降りてきて、未来の自分と、現状の自分の立ち位置を俯瞰図で考えさせてくれます。先生自身が実践されてきた問いが、自分にも伝播してきます。そして虫の目(視野狭窄)の自分に、一度新たな提案ができるような思考を与えてくれます。

何より自分自身の『基準の低さ』、ここに問題があったなと開眼される気持ちです。以前から個人的に頭に思い描いている映像へと、人は進むようにできているなと感じていたのですが、自己否定する中で迷うビジョンもwhat ifの考え方は、頭の中に新たな映像を映し出させ、自分にかけているリミットを外してくれそうです。

そしてその世界で目標とする人を何度も見る、聴くは具体的な加速学習と思えました。他者否定も部下を成長させるためには非常に必要だと感じました。強い組織を作るために『ふるい』にかけているとも言えますし。きっと今の世代の自分たちは自己否定が足りない世代とも言えるのではないかと感じます。

きっと部下を育てるのに自信がなかった私は、自己否定が少ないから他者否定も下手だったんだと痛感しています。ユニクロの柳井さんの言葉を、古市先生がアレンジした言葉が出てきますが、私はこの部分のみを抜き出し、度々聴く様にしてみました。

そうすると、多くの人たちがこういう考え方の中には生きていないことも気付きますし、何より自分もまさしくその傾向にあったなと改められる気持ちです。そして、そんなに急いだ成長は求めていなかったんだと感じています。このフレーズは何度も繰り返し聴く価値があると思います」D.M.様 男性 30代

「本教材のメッセージは、端的に言うと快適空間(コンフォートゾーン)から出ろ、ということだ。私達の今の環境、能力は過去の実績により達成されたものだ。すなわち、私たちは、いま、過去に思い描いた場所に居るのだ。RナイチンゲールはYou will become what you think about. と言った。

正確には、私たちは既に成りたい自分に、もう成っている。なぜなら現在の自分こそが最新バージョンの自分であり、進化の最新形態だからだ。もし、今の自分に不満があれば、この快適空間を出なければならない。

快適空間に居ながらにして、たとえば英語が上手くなりたい、と思っても、絶対に上手くならない。上手くなりたいなら、スカイプレッスンでも何でも良いので、自分の英語が如何に不明瞭か、如何に意思疎通に不便を来すか、という不快な体験をしなければならない。

この不快な空間を快適な空間に変えていくことこそが、自分の能力開発なのだ。人間の能力は、筋肉繊維に代表されるように、破壊と超回復を繰り返すことで行われる。負荷を掛けて過去の自分を否定(破壊)しなければ、次の超回復に至らない。できることを何回やっても成長はない。苦しい中の最後のひと頑張りが成長を生むのだ。

動機付けには何が必要か
私はランニングをしており、毎月120kmから150km程度走る。自分でも何が継続の動機になっているか分からなかったが、先日実家に帰って同級生に会った時に気がついた。彼らは運動不足や体重増加により、1kmも満足に走れない体になっていた。

それを見て私は得も言えぬ感覚を得た。私は子供の頃の徒競走で何度もビリになって親に泣かれた記憶がある。それ以来ずっとずっと、私は走ることで彼らを見返したかったのだ。今は過去の記憶はどうでもよい。これからは習慣化されたトレーニングを継続して、自分の望む目標に達せれば良いのだ。

しかし、このような、負の感情は捉え方次第で、強力なエンジンになりうる。誰しもがこの様な記憶は有るはずだ。物事の最初の動機付けは、負の感情を上手く使って離陸すれば良い。巡航には離陸ほどの大きなエネルギーは必要なくなる。

負の感情は大人になってからの他人からの自己否定でも良い。
自分が勤め出した頃の、職人気質だった上司によく言われた、お前は本当にダメだ。この調子だと来年はこの職場には居ないぞ、という言葉は今でも耳に残っている。当時は形容しがたい悲しい気持ちを持ったが、しかし、そのお陰で今があるのだと思う。

私は教材中で述べられているような、反発心を持つタイプでは無かったが、得も言われぬ恐怖感を持ったのは確かだ。そしてその恐怖感を動機として勉強して職場から追放されずに済んだ。それどころか、転職してキャリアアップ、年収アップも実現した。恐怖や悲しさなどの負の感情は、動機付けとして最適であると考えている。

目標の設定について
自己否定は他人からの評価でなくても、自分自身でできる。高い目標を持つのだ。その目標像と今の自分のギャップこそが、自己否定になる。高い目標から見た、自分の矮小さが自己否定の原動力になる。繰り返しになるが、自己否定をすると言うことは、コンフォートゾーンから抜け出すことだ。目標もなく快適な空間で、自分ができることだけをやっていても永遠に進歩はない。

目標を持つことは重要か。
私の父と伯父は同年令で、父は技術者で伯父は銀行員だった。双方とも定年退職をした今、私の父は技術を買われ、別の会社に技術指導の様な形で今でも現役で勤務している。また趣味の楽器演奏も発表会を目標に練習をしている。

叔父は再就職の引き合いも有ったが、これを断り趣味の生活に入った。退職後こそ釣りに出掛けていたが、段々と酒量が増えて出不精になり、先日死んでしまった。定年退職後に5年も経っていないのに、目標の有無で明暗が分かれた。人は目標が無ければ生きていけない。なぜなら人の成長は死ぬまで続くからだ。成長が止まった時に人は死んでしまうのだ。

自分を変えるには、環境を変える。
北半球に先進国が集中しているのと同様に、人は厳しい環境下に置かれなければ、進化しない。自分が変わりたければ、まずは環境を変えるのだ。痩せたければ痩せている人の生活を真似れば良いように、環境を整備すれば、人はその環境に最適化されて行く。

引っ越しや転職が難しいようならば、本教材では服装を変えることを提唱されている。概ね30万円も投資すれば、全く変わるだろう。服装を変えるのでも、自分が好きな服装を買ってはいけない。なりたい自分に近いイメージの人の服装を真似るのだ。

できるビジネスマンになりたいのなら、スーツの仕立屋に行って、私は国際的商社の商社マンです。来月のシンガポール出張用のスーツを誂えて下さい、などと言えば良い。自分が属したい母集団に近づきたいのならば、偽装から始めるのが有効だ。

理想像とのギャップが埋まるにつれ、偽装は偽装で無くなる。このように、変化には投資が必要で、投資は常に先払いだ。お金が有ったら投資しよう、では永遠に変わらない。変わるために投資をするのだ。投資は常にPay forward、先払いだ。

ワークライフバランスについて。
よく○○さんがワークライフバランスの重要性を提唱しておられる。しかし彼女は30代の頃にマッキンゼーで文字通り死ぬほど仕事をして、マネジャーにまで昇進した経験がある。更に過労による離婚や難聴、激太りなど極限を経験しておられるから、いま振り子の振れ幅を元に戻しているのだ。

ワークライフバランスを実践するのであれば、まずは自分の振り子を仕事側に大きく振ってからでも遅くはない。今のワークライフバランスという掛け声は自分の仕事の負荷を減らす口実に使われているように思えてならない。

仕事でワクワクする、とかワークライフバランスなどの耳に甘い言葉は、私はそれらが書かれている書籍を売るためのセールスコピーだと思う。ワークライフバランス、とは人生の振り子を思いっきり仕事に振ってしまった人が、生命維持のためにライフ側に揺り戻すことだ。

私たちは、まずは振り幅を増やすことから始めるべきだ。人は易きに流れる。ワクワク仕事も、ワークライフバランスも、これら甘言の目的は全て、私たちにお金を使わせることに有る。所詮セールストークなのだ。前述の勝間女史は、人生は癒やすものではなく、切り開くものだと述べられていた。

私もそのとおりだと思う。そして人生を切り開くためには、同じ場所に留まってはいけない。自己否定を繰り返し、常にバージョンアップを続けて、なりたい自分を永遠に追いかけ続けなければならないのだ」K.S.様 男性 30代

いただいたご感想です。

「自分が起こしてきた、数々の行動が『このままで(人生を)終わるなんて絶対に嫌だ』、という内なる思い、強烈な自己否定によるものであったとよく理解できました。

また、私の業界もかなりあくが強い人が多いのですが、ここ10年近くで『お前なんかだめだ』と歯に衣着せず、真っ向から否定されたり、『情けない!』と本気でどなられたりすることが、急激に少なくなったとな思いました。

即ち他者否定される機会が前よりも減ってきている。それはつまり後は、自己否定しかないよと言われているようなものですね。面白かったのは、私の元上司も、普通は、ぼこぼこにされても、くそーっと思って頑張るんだよ!とよく私に言っていたこと、これは、ここでいう奮起するタイプのことですね。

強烈に否定される経験や自分でしてきた経験は、しっかりと自分に給油してくれていたということが分かり、当然、辛さを伴いますが、過去に感謝かなと思えました。

一つ興味ある点が、自己否定をしすぎるとそれはそれでつぶれてしまうこと。これを私は実際経験したので、早く知っていればお得だったかもしれません。劇薬の一つかと思います。パッケージにどくろマークをつけてもいいかもしれませんね(笑)ありがとうございました」 竹本様、30代、男性

さて、どんな内容が話されているかと言いますと・・・

  • 効果の少ない自己啓発とは?
  • 自己否定を続けた人の代表は?
  • 言うのは簡単!?
  • あなたのウソとは?
  • 「これくらいでいいじゃん」とは?
  • どうやってイメージするのか?
  • ○○が低い?
  • 自己肯定をしてみたら?
  • つるんでいると成果は出ない!?

サンプル音声はこちらからダウンロードをしてください。

ここまで読んでこの教材に投資をすることを迷っている方は購入しないで下さい。間違いなく、効果が出ませんので。モニターのお一人が書かれていますが、半信半疑で聞かれても効果が出ません。

そうでない方は、ぜひ、聞いてみてください。あとで「聞いておいてよかったー」と喜んでいただけることはあっても、後悔することはまずないと思います。必ず喜んでいただける教材です。返品(返金)も可能です(DL版を除く)。

この教材を気になっていて数年後、もしこの教材をご購入されたら、「もっと早く聞いておけば、、、」とお感じになるはずです。

今までの自分を捨てて、「自分を変える」と決意した方のみ、今すぐお聞き下さい。投資していただいた額の何十倍、何百倍のリターンとして必ず将来返ってきます。私が保証します。

メルマガを読まれた方はもうおわかりですね。「投げかけたものが返ってくる」、「投げかけないものは返ってこない」のです。

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