HOME > 教材のご紹介 > 君にとって仕事とは?CD

13T6 君にとって仕事とは?CD

君にとって仕事とは?

DL版をカートに入れる

CD版をカートに入れる

商品名 13T6 君にとって仕事とは?CD ~娘への遺言シリーズ
価格 24,000円(DL版)
27,300円(CD版)
内容 1時間54分(CD2枚)

教材のご説明

この教材は、『見えない身分制度』の続編です。同教材では、今でも身分制度があると話しました。その身分を決める要素のひとつに仕事(職業)があると古市は考えています。今回はこの仕事について掘り下げて、娘への遺言のつもりで話をしました。

モニターをしていただいた方のご感想です。

「この音声教材を聞いて始めに思ったことがあります。この話を、小学校高学年から中学校の早い段階で、必修の講演にして欲しい、と声を大にして叫びたいくらいの衝動に駆られました。それぐらい大事なことを話しているし、十歳前後の子どもが聞いたとしてもちゃんと理解できる話し方で、とにかく分かりやすくて伝わってくるのです。

仕事選びは大事だ、結婚相手の選び方も大事だ、当たり前のことです。でも、ふと思うと今まで真剣に考えたこと、現実と向き合ったことってあっただろうか。もしかして、ないかもしれない。今までなんとなく知ったような気になって過ごしてきただけ。話を聞いていて、そんな感じがしました。

先生の家族の話などを中心に、幼児や児童のころ、十代、二十代、三十代、四十代と、それぞれのステージの話が展開されます。主に先生自身と先生の父親の仕事のこと、私生活のこと。自分の姿と、自分の父親のことを重ね合わせながら聞いていました。

自分の小さなころから学生、社会人になってからのこと、今までの人生が走馬燈のように蘇り、聞きながら色々なことを考えました。あのとき、仕事、結婚に関して、父親は何も言わなかったな、こんなことを言っていたな、とか。

今思えば、もっと現実を包み隠さず語って欲しかったと思います。でも父親自身もそれを分からなかったのかもしれません。うまく説明できなかったのかもしれません。あのとき知りたかった仕事や結婚に関する様々なことを、先生の話を聞いたおかげで、今は体系立てて、キレイに整理して、理解できます。

なぜこんなに理解しやすいのか、心に響くのかを考えてみると、具体例がとてもいいのです。特に先生の経験談がいい。よくよく聞いていても、お世辞にも羨ましいと思える経験談は本当に多くありません。むしろ同じ境遇だったら、さぞかしつらかったろうなと思うこともちらほら。

包み隠さず話すことにさぞかし勇気のいることだったと想像しますが、それがすごくリアリティがあって、情景が頭に浮かんで参考になるのです。経験談だけでなく、所々にちりばめられる誰にでも分かる、例えもいい。先生の経験談、例えの両方がいいスパイスになり、聞きやすさ、分かりやすさを倍増させている感があります。だから何度聞いても飽きないし聞く度に気づきがあります。

話す内容は真正直な、ストレートなもの言いなのに、先生の娘に対して話している想定なので、話口調が柔らかく、時折、自分の父から話を聞いているようなそんな錯覚もあるぐらいです。

私事ですが、社会人になって約13年。ある程度の社会人生活を送ると、人生において、何より仕事選び、結婚相手選びが大事、分かっているようで、あえて深く思いを巡らすこともない、突っ込んで真剣に考えようともしない、この2点を先生に『忘れるなよ』とグイッと引っ張りだしてもらった感じがします。

そして、人生の各ステージでどんなふうに考えて、巡り会う人たちとどういうふうに付き合っていけばいいのか、答えは一つじゃないけど、一本筋の通った道を教えてもらったような感覚も覚えました。

この話を聞いたことにより、今後仕事をしていくなかで、生活をしていくなかで、将来に計画していることが甘くはないこと、安易な選択は絶対にしてはいけないこと、冷静になってそれが正しい選択なのかを思い直す、またとない極めて重要なきっかけにもなっています。

また、自分の家族を路頭に迷わせないような、将来の仕事の仕方、自分の生き方を、少し目をつぶって、立ち止まって、考える時間を作ることができました。今もこうして家族が寝静まったなか、一人静かにこれからのことを考えています。

先生の分かりやすい説明のおかげで、今回の話の内容を自分自身で理解して吸収できただけでなく、自分の子どもにも説明できそうです。もちろん100%コピーするのではなく、日々良質な情報を収集しながら、様々な方との良縁を大切にしながら、我が家流にアレンジして、大いに活用させて頂くつもりです。

このような教材と出会ったおかげで、とてもいいタイミングで、自らの仕事に対する現実と真正面から向き合うことができました。また自分のことのみならず、子どもの仕事や結婚のことにも思いをはせることができました。本当に素晴らしい話をしてくださり、ありがとうございます。この話が広い範囲で聞かれることを切に願っています」 小松様 男性 30代

「私は現在36歳で4歳の娘がいます。主人は自営業をしています。数年前までは専業主婦でしたが、今はパートをして働いています。私がこの教材を中学生の頃に聞いていたら何か変わっただろうか・・・と考えました。変わったでしょう。確実に。

今が幸せではないというわけではありません。決して。しかし、また別の道があったかもしれないというのが正直なところです。昔、母が言っていた言葉を思い出しました。

『お父さんと付き合っていたときに、たまたま地元に観光に来ていた男性を案内する機会があって、その時すごく気に入られてプロポーズもされた。銀行員の人だったけどその人と結婚していたらまた違った人生だったかもしれないね。』と。

(ちなみに母は自営業だった父の家に嫁ぎましたが、父の両親は二人の結婚に反対していました。その理由は母が短大卒だったから。それでも好き同士で結婚しました。ところがその後、何かにつけ父も母に大学に行くように進められ、やはり自分の身分を否定されているようで嫌な気持ちがした、と。)

みんなは意識していないかもしれませんが、古市先生のおっしゃる"見えない身分"があると確信した瞬間でした。

そんな両親を見てきたので、『世の中、身分や学歴で一生が決まるわけじゃない!』と思いつつも、女性の場合結婚相手、もしくは結婚相手の仕事で一生が左右されるのは曲げようのない事実です。

そしてショッキングなことにその仕事で人生の他の部分も(年収、住む場所、悩み、心配事、手に入る情報、子供の可能性までも)ほぼ決まってくるという現実!!もう少し慎重に様々なことを考えて決めても良かったな、と思います。

娘にはこの教材で人生の節目節目に訪れるターニングポイントで冷静に判断できる力をつけて悔いのない人生を送って欲しいです。なるべく多い選択肢の中から自由に選べる環境で。

最後になりましたが、このような素晴らしい教材を作ってくださいまして本当にありがとうございます。古市先生ご自身の経歴とそれに伴う利点、問題点、そこにあなたの体験談を添えればこれはすべての人にとっての子供への遺言となるのではないでしょうか」 A.F.様 女性

「古市さんの言われる、職業により社会階級が決まるということを私が身を持って体感したのは、お見合いパーティに参加したときのことだ。男性陣の職業は窺い知れなかったが、女性陣で圧倒的人気があったのは、地銀の銀行員だった。銀行は身元の確かな人しか採用しないことが人気の理由だったのだろう。

そのほか公務員も人気だったが、公務員は参加の絶対数が少なかった。国家公務員の友人に言わせれば、彼女たちはそもそも、一般の人が来るお見合いパーティではなく、男女とも公務員など参加者の限定された会に行くのだそう。人柄やルックスも相手を見定める要因だが、職業も間違いなく重要な因子だった。

面白いのは、コンパなどではそういう定職を持たない女性でもそこそこモテるのだが、お見合い市場では気の毒なほどであった。多分、男性側も同じような評価を受けていたと思う。公務員人気は未だに根強い。前述の国家公務員の友人曰く、サビ残当たり前のブラック環境なのだそうだが。

私は従業員700名程度の中小メーカーから従業員3000人以上の大手メーカーに転職した。転職前後で仕事の内容に大きく変化は無いが、給料が約1.5倍に増えた。これは前職の課長クラスに相当する。本教材で述べられていた、自分の年収は能力よりも、どこの母集団に所属するのかにより大きく依存する、というお話に強く同意する。

人数が多く、売上も大きい現在の勤務先のほうが、社会的地位が上なのだ。また、私は一流ではないにせよ、まぐれで合格した国立大学を卒業した。国公立大出身者は現在の勤務先の方が多い。その卒業者が優秀かどうかはさておき、傾向として高収入の職場には学歴の良い人のは間違いない。

私は平日は会社と家を往復し、休日にはジムや勉強会に出席している。先日、周囲が本当に似た人ばかりであることに気づいた。年収、関心ごと、職種、年齢層、家庭環境。男女の性差はあるが、他は不思議なほどに似ている。この見えない社会階級により、得られる情報に偏りが生じて、私たちの行動が知らずに決まってしまい結果として階級をより強固なものにしている。

職種は違えど多分収入が近いだろうと思うのは、月間の書籍代が似ているからだ。収入がもし多くても同じような書籍費は維持だろうが、少ない場合は難しい。本教材では上記のことをレストランでの食事を例に解説されていたが、私は書籍費として実感している。

自分が幸せかどうか、は社会階級の高低に依存しない。私の友人は地元の小さな工務店に勤め、低賃金であるために結婚後も両親と同居し、子供を祖父母に面倒を見てもらいながら共働きをしている。それに引き換え、大企業に勤める私は、勤務先の都合により家族3人で全国を転々とし、海外転勤もある。祖父母が孫の顔を見れるのは年に数回だ。

年収は多分、1人で彼ら共働き世帯よりも稼いでいるだろう。しかし、どちらが幸せなのだろうか?収入が多いほうが、できる事も増え、人生の中で選択肢も増える。だが拘束時間と収入は比例関係に有り、家族との時間は減る。

職業や勤務先により、収入や拘束時間は変化する。しかし、定量的で表せない『幸せ』はどうなのだろうか。本教材では『幸せ』との相関については言及されていなかったが、職業と幸せ、収入の多寡と幸せ、について自分で考えてみたい。

私の妻はもともと地方公務員であった。私と結婚したことで住み慣れた大阪を離れ、私の勤務先の転勤に伴い、今は岐阜にいる。そして来春より中国に行くことになった。先日、妻の元同僚の結婚式があったが、地元の公務員同士の結婚であった。彼らは今後も大阪に住み続けるだろうし、そして公務員家庭として育つ、その子息も同じだろう。

もし、私の妻も職場結婚をしていれば、大阪を離れることも無かっただろう。古市さんの言われるように、女性の方が結婚相手の影響を強く受ける。多分、私の息子も私の影響を受け、一箇所にとどまるような仕事には就かないだろうと思う。仕事や勤務先と言うのは、世代を越えて人の人生に影響し続ける。

職業の選択は慎重にすべきだが、自分がこうも転々とするなど予想もつかなかったし、やってみないとわからないこともある。自分の子供には古市さんの教材の内容と、自分の実体験を伝えていこうと思う」S様 男性 30代

その他のご感想はこちら。

さて、どんな内容が話されているかと言いますと・・・

  • 人生は仕事と●●で決まる!?
  • 仕事で苦悩する父親を見続けて、パパが4、5歳で気がついたこととは?
  • 仕事選びを間違えると、人生はどうなるのか?
  • 仕事は人の●●だ!?
  • 仕事が決まると●●が決まる!?
  • レストランのメニューと同じとは?
  • パパの今までしてきた仕事の特徴とは?
  • 自分らしい生き方をしたければ?
  • 仕事とライフスタイルの関係とは?

サンプル音声はこちらからダウンロードをしてください。

ぜひ、聞いてみてください。あとで「聞いておいてよかったー」と喜んでいただけることはあっても、後悔することはまずないと思います。必ず喜んでいただける教材です。返品も可能です(DL版を除く)。

DL版をカートに入れる  CD版をカートに入れる

注)ZIPファイルの解凍方法、MP3ファイル、およびコンピュータに詳しくない方は、ダウンロード版ではなく、CD版をご購入ください。トラブルの大半はWindowsでZIPファイルが解凍できない、または慣れないMacを使って同ファイルが解凍できないのが原因です。ZIPファイルの解凍方法については、対応しかねますのでご了承ください。Windows用のおすすめ無料ZIP解凍ソフト。Mac用のおすすめ無料ZIP解凍ソフト

特典

特典1 不定期ニュースレターでフォロー。
特典2 ご利用者限定セミナーや懇親会に出席できます。